20インチ折りたたみミニベロ2台で行く!新潟・山形・福島の旅

連休を利用して、久しぶりに折りたたみ自転車を持って旅行に行ってきました!今回はわたしのtartaruga(タルタルーガ)=左と同行者のDAHON Dash Altena=右、2台の20インチ(451)で行ってきました!

旅程

大まかな流れはこんな感じ。

  • 新幹線で新潟へ
  • 電車で村上に移動
  • 村上から特急海里で酒田へ
  • 酒田から鶴岡へ
  • 鶴岡からレンタカーで上山へ
  • 上山から山形へ
  • 電車で米沢に移動
  • 高畠を経由し福島へ

自転車紹介

エントリーNo.1 タルタルーガ

うちの子です。tarutaruga entertainmentのタルタルーガという折りたたみ自転車。20インチ451サイズホイールのランドナー的ミニベロ。独特のサスでとっても乗り心地が良く、走っていて疲れにくいです。(いつもは大抵輪行旅はブロンプトンだけど、今回は本当に疲れ知らずで顕著に違いを感じた!)

わたしのモデルは、横浜Green Cycle Station(GCS)のオリジナルモデルtype K.Kというもの。K.Kってどういう意味なんだろう。今後聞いてみよう。K.Kの特徴は、ベースはShimano SORAを搭載したエントリーモデルなのだけど、ハブだけ最上位モデルのものを使用しており回転が良いこと。実際、Dash Altenaと乗り比べると同じホイールサイズなのに違いが確実に分かるくらい。走りの伸びがいいというか、なんというか。

そして特徴的なのは、純正のリアキャリア。実はルック的にはない方が好きでいつもは外して乗っているのだけど、旅行ということで久しぶりに取り付けました!耐荷重10kgということだけど、今回ゆうに10kgは超えるだろう荷物を余裕で運んでくれました。

ちなみに持参したバッグは最愛ハンモックメーカーKammokのBurro Duffel 30!防水のダッフルバッグでリュックにもなる優等生。しかも、本体のバックルを使えばキャリアにも単体で取付可能!なんと優秀なのか♫

折りたたんだサイズはこんな感じ。リアキャリアにころころをオプションで取り付けることが出来るので、それがあれば転がして運ぶこともできるのだけどわたしはつけていないので持ち上げて運搬。正直これは結構つらかった。。10kgオーバーの本体に自分の荷物、まじでつらい。次回輪行旅する前までには絶対にころころをつけるのだ、と心に誓いました。

エントリーNo.2 DAHON Dash Altena

先日納車したばかりのぴかぴかDash Altena(ダッシュアルテナ)2020モデル。色はグレーでとてもシック。折りたたんだ写真がないのだけど、Lock Joeという機構でフレームが真ん中から真っ二つに折れて折りたたむというスタイル。折りたたみサイズはかなりでかいけど、展開すると折りたたみ位置はほぼ分からず、折りたたみ自転車だと気づくことも難しいかも。折りたたみ・展開には六角レンチを使う必要があるのが少々面倒だけど、くるっと回転させて本体をぐっと折りたたむだけなので折りたたみ楽度で言えばかなり上位だと思う。でかいけど(2回め)。

旅行に行くまでにリアキャリアをつけるか?とかいろいろ検討したけど、今回はノーマル状態にリュックスタイルで。ペダルだけMKSのものに交換しました。これからカスタムも楽しみだね!

というわけで、この2台での新潟・山形・福島の旅!!少しづつにはなると思いますが、更新していきますのでお楽しみ(・・にしてくれてる方いるのかしら?💦)に!!!!

ちなみに、、、コロナで都民嫌がられるかと思ったら、至るところで歓迎いただき、本当に気持ちの良い旅でした!!またこうやっていろんな所に好きなだけおでかけできたらいいな、旅ってやっぱりいいな、と心から感じた旅でした😊

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